運動のしすぎで肩こりになる?

公開日: : まさかの肩こりの原因とは

運動のし過ぎで肩こりになる事もある!

肩こりの原因には、デスクワークなどで運動不足が原因で、血液の循環が滞り、肩に負担がかかる原因もありますが、反対に、運動のし過ぎが原因で肩こりになるケースもあるのです。
それでは、具体的にどんな例があるのか、見ていきましょう。

急に重たい荷物を持つ

これはよくありがちなケースですが、普段は重たい荷物など持ったりしない人が、急に重たい荷物を持つようになると、肩こりが生じやすくなる場合もあります。普段鍛えている方でしたら、急に慣れない荷物運びなどで、肩に負担のかかるような事をしても、肩こりにまでいかない事もありますが、普段運動もせず、筋肉もあまりなく、鍛えていない方が、突然重たい荷物など運ぶと、肩にとっては大きな衝撃となり、後々まで痛んでしまう事になるのです。
重たそうな荷物だなと思った場合には、運ぶ前に少し考えてみましょう。

急に過激な運動を始める

普段、あまり運動しない人が、急に過激な運動をすると、翌日に肩こりが現れる事はよくあります。日頃から運動を日常的にやっているスポーツ選手の方などでしたら、このような例はないでしょうが、普段身体も鍛えておらず、運動もしていない人が、突然激しい運動を始めてしまうと、それだけ肩に大きな負担となってしまうのです。
急に運動する時は、いきなり激しい運動をするのではなく、徐々に身体を慣らしていくようにしましょう。

ウォーミングアップなしに激しい運動を始める

運動を始める前に、きちんとウォーミングアップはしていますか?これはどの種類の運動にも言える事ですが、運動をする前には、必ずウォーミングアップする必要があります。ウォーミングアップする事で、運動前に身体の筋肉が少しほぐれて、緊張状態から柔軟な状態になります。運動は、筋肉がよくほぐれて柔軟になった状態で行うのが最適です。
筋肉が硬直しているのに激しい運動を突然始めてしまうと、肩にとっても大きなダメージとなり、肩こりになってしまうのです。

大胸筋の鍛えすぎが原因

トレーングジムなどに通って、身体の筋肉を鍛える方も多いでしょうが、この時、大胸筋を過剰に鍛えすぎてしまうと、後ろの肩を使うため、負担がかかり、肩こりになる場合があります。過度な大胸筋トレーングは避けましょう。

過剰ではなく適度な運動を

アスリートなどを除き、一般の方でしたら、過剰な運動ではなく、適度な運動に心がけるようにしましょう。激しい運動を始めるにしても、必ず準備体操をしてから開始するようにしてください。

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