肩こりに悩む子供たち

公開日: : まさかの肩こりの原因とは

子供でも肩こりになる!

肩こりは、日本人にとって国民病のようなものです。多くの方が、肩こりに悩まされています。しかし、肩こりは子供はならないと勘違いしていませんか?
肩こりは、勿論お子様でもなるものです。まだ若いお子さんだからといって、肩こりと無縁という事ではないのです。

ご家庭によっては、お子様が「肩が痛い!」と泣いてしまうお子様もいらっしゃいます。子供は大人よりも痛みにも弱いですし、敏感に感じ取ってしまうものです。
そのため、肩こりにかかる身体的負担も大きくなります。しかし、そもそもなぜ肩こりになってしまうのでしょうか?

考えられる原因を早速見ていきましょう。

スマホやゲームが原因で肩こりが生じてる?

最近は、お子様でもスマホやゲームに没頭してしまう子がたくさんいらっしゃいます。友達同士で一緒にいるものの、それぞれ同じ空間でゲームをしているだけという光景もよく
目にします。ゲームやスマホいじりばかりしていると、自然と座りっぱなしになったり、ずっと同じ姿勢を続けていたり、身体を動かす機会も減ってしまします。
身体を活発に動かさないと、血行も悪くなるので、肩回りの血行も悪くなり、肩に老廃物がたまり、結果的に肩こり持ちになってしまうのです。

学習時間が長い

勉強熱心なのは良い事ですが、学習時間が長いと、それだけ肩こりになるリスクも高まります。学習している時は、ずっと勉強机に向かって、座りながら勉強するといった姿勢になります。
適度に体操や運動を合いまにはさむなどして工夫していれば話は別ですが、もしも何時間も机に向かった状態が続いているとなると、それだけ肩こりになりやすくなります。同じ姿勢を長時間続ける事は、肩に大きな負担もかかってしまいます。
さらに、勉強する姿勢は、肩も緊張した感じになるので、無意識に肩に負担がかかってしまっているのです。

外遊びの減少

現代の子供達は、色々な事情により、外で元気よく遊ぶ子が、昔と比べたら大変少なくなってきています。屋内で遊べるものも増えましたし、スマホやゲームも、どんどん色々な遊び方が開発されてきて、それ一つあれば自分一人でも楽しめるようになってきています。このようなものを用いて遊ぶ事が中心になってしまうと、
外で遊ぶ機会も少なくなり、身体を動かす機会も減ってしまいます。外で遊べば、動き回る機会も増えてきます。そして肩の血行も良くなり、肩こりに悩まされる事もないのです。今、肩こりでお悩みのお子様でしたら、是非、屋内よりも外遊びを積極的にするようにしてみてはいかがでしょうか。

肩こりが集中力低下を引き起こす!?

肩こりが生じると、お子様によっては、我慢できない程痛いと嘆いて泣いてしまう子もいます。程度がひどいと、肩こりのせいで勉強や作業に集中できないといった支障も生じてきてしまいます。
そのため、肩こりを改善するためにも、日頃から適度に運動するようにするといいでしょう。親御さんも、お子さんのサポートをしてあげてくださいね。

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